はじめに
こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。
今日はちょっと哲学的な話かもしれませんが、僕が日々の仕事の中で大切にしている言葉を紹介させてください。
それが、「“当たり前”の対義語は “ありがたい”」という考え方です。
“慣れ”が感謝を奪っていく
最初は新鮮に感じたことも、日が経つにつれて「慣れ」に変わっていきます。
・朝出社してくれる社員
・契約を任せてくれるお客様
・雨の日に案内についてきてくれる仲間
本来ならどれも「ありがたいこと」なのに、気づかぬうちに“当たり前”として受け取ってしまう。
これは僕自身もつい忘れそうになる、大切な気づきです。
「ありがたい」と感じる力が、組織を強くする
僕が見てきた中で、本当に信頼される営業や、周囲から応援される人は、必ずと言っていいほど「ありがたい」という言葉をよく使います。
・「○○さんのおかげで助かりました」
・「忙しい中ご対応いただきありがとうございます」
・「一緒に働いてくれて嬉しいです」
この一言があるかないかで、周囲の反応も、自分の気持ちも大きく変わってきます。
“当たり前”を疑える人が、伸びる
「新人が朝来るのは当たり前」「営業が売るのは当たり前」
もしこう思ってしまったら、ちょっとだけ立ち止まってほしい。
うちの会社では、「当たり前じゃないことに気づける人」が、すごく早く成長します。
なぜなら、その視点があれば、感謝も伝えられるし、謙虚に学び続けられるから。
社内文化としての“ありがたい”
リーベルホームの中では、「ありがとう」が日常的に飛び交う会社でありたいと思っています。
・忙しいときに代わってくれたこと
・急な案件に対応してくれたこと
・小さな気遣いに気づけたこと
そんな些細な場面でも、「ありがたい」と思えたら、それはもう立派な“成長”だと僕は思います。
さいごに
この記事を読んでくださったあなたに、改めて伝えたいのは、どんな日常にも感謝すべき瞬間があるということ。
“当たり前”の反対にあるのは“奇跡”でも“非常識”でもなく、“ありがたい”です。
この言葉を大切にできる人と、一緒に働いていきたいなと思っています。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
