はじめに
こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。
今回は、少し自己紹介を兼ねて、「私の強み=不動産の“目利き力”」についてお話ししてみようと思います。
日々たくさんの物件や土地に触れている中で、僕が大切にしている視点や考え方を共有できれば嬉しいです。
“目利き”とは、表面に惑わされない力
不動産業における“目利き”とは、単に綺麗な建物を見分けることではありません。
・エリアの将来性
・土地のクセ(高低差・接道・法規制)
・建物の構造や築年数に対する本当の価値
こういった要素を総合的に見て、「この物件は買いか?」「価値はどこにあるか?」を見極める力が求められます。
経験と実感が育ててくれた力
ありがたいことに、僕はこれまでに何百件という物件を見て、交渉し、仕入れ、再販してきました。
「この土地は見た目より価値があるぞ」と感じた直感が、結果的にお客様の利益に直結したことも何度もあります。
経験からくるこの“勘”のようなものが、今ではお客様の大切な資産を守る判断材料になっています。
物件の“価値”は数字だけでは測れない
同じ築20年のマンションでも、「管理状態」や「住んでいる方の雰囲気」でまったく印象が変わります。
だからこそ、数字や写真に出てこない情報を自分の目で見て、肌で感じることが大切。
これが、僕がずっと現場にこだわり続けている理由です。
お客様に“損をさせない”ために
リーベルホームでは、「無理に売る」より「買わないという選択肢も示す」ことを大切にしています。
それは、お客様が将来的に後悔しないため。
僕の“目利き”は、単に物件を見る力というよりも、「正しい判断をお客様と一緒にする力」かもしれません。
さいごに
この記事を読んでくださった方が、「信頼して任せられる不動産屋ってこういう会社かも」と思っていただけたら嬉しいです。
リーベルホームでは、確かな目と誠実な判断で、一つひとつのご相談に向き合っています。
不動産のことで「ちょっと不安がある」「失敗したくない」と思っている方がいれば、ぜひ一度お話しさせてください。
