不動産プロが現地で必ず見る3つの視点

はじめに

こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。

今回は、「プロが現地で必ずチェックする3つのポイント」をテーマにお話しします。

不動産購入や土地探しをするうえで、ネットや図面だけではわからない“現地のリアルな情報”があります。

現場で何を見るか。それは、長く満足できる買い物ができるかどうかに直結します。

① 接道状況と周辺環境

まず最初に見るのは、「どんな道に接しているか」です。

・道路幅は車のすれ違いができるか?
・前面道路は公道か私道か?
・車の出入りや日常の動線に問題はないか?

また、周辺環境(隣地の建物・交通量・電柱・ゴミ置き場の位置など)も必ず確認します。

図面には書かれていない情報こそ、住み心地に大きく影響します。

② 日当たりと風通し

現地に立たないと絶対に分からないのが、日当たりや風通しの感覚です。

・周囲の建物にどれだけ囲まれているか?
・時間帯によって日差しの入り方が変わるか?
・風が通る開けた場所があるか?

晴れた日だけでなく、曇りや夕方の様子も見ておくのがプロの視点です。

③ 匂いや音など“感覚的”なもの

現地に行くと、写真や間取りでは絶対に伝わらない感覚があります。

・周囲の生活音や交通音のレベル
・近くに飲食店や工場などのにおいがしないか
・地域の雰囲気や通行人の様子

このような“空気感”も、住まい選びにおいては重要な判断材料です。

図面・価格だけで判断しない

図面やスペック、価格はもちろん大事です。

でも、「そこに立ってみて初めてわかること」が、購入後の満足度に大きく影響します。

リーベルホームでは、必ず「一緒に現地を歩く」ことを大切にしています。

さいごに

もし「この物件、ちょっと安いけど大丈夫かな?」と思ったら、必ず現地に足を運んでください。

そして、気になることがあれば何でも聞いてください。

リーベルホームは、目に見える情報と“肌で感じること”の両方を大切にする会社です。

あなたが納得して選べるよう、現地でもしっかりサポートさせていただきます。