仕事のやりがいとは?社長が感じる瞬間

はじめに

こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。

今回は、少し原点に立ち返って「仕事のやりがい」について書いてみたいと思います。

日々忙しく働く中で、「何のために働いているのか?」
そんな問いにふと立ち止まることも、誰しもあると思います。

お客様の「ありがとう」が原動力になる

不動産という仕事の中で、僕がいちばんやりがいを感じる瞬間は、お客様に感謝されたときです。

・引っ越しを決めてくれたご家族が「いい部屋を紹介してくれてありがとう」と言ってくれた瞬間
・売却を迷っていた方が「あなたにお願いしてよかった」と言ってくださったとき

その一言のために、僕たちは毎日全力で動いているといっても過言ではありません。

成長が「見える」からこそ面白い

もうひとつのやりがいは、「自分自身の成長を実感できること」

最初は右も左も分からなかった新入社員が、1ヶ月後にはお客様対応をしていたり、
自分の提案がうまく決まって契約につながったり。

仕事を通じて、「昨日よりちょっとできることが増えた」
そんな実感を得られることが、モチベーションにつながるんです。

やりがいは、自分でつくっていくもの

「やりがいのある仕事がしたい」という声はよく聞きますが、やりがいは最初から“用意されている”ものではありません。

どんな仕事でも、向き合い方次第で、やりがいのある仕事に変えていける

僕自身も、すべてが順風満帆だったわけではありません。でも、目の前の仕事に本気で取り組むことで、やりがいは必ず生まれると信じています。

リーベルホームが大切にしていること

うちの会社では、「人の役に立てた実感」や「自分の変化」をちゃんと評価し、みんなで喜べる文化を大切にしています。

「契約が決まった」だけじゃなく、
「初めて自分で電話対応ができた」「後輩に教える立場になった」など、小さな成長にも拍手を送る会社でありたい。

さいごに

この記事を読んでくれているあなたにも、仕事の中での“やりがい”を見つけてほしいと思っています。

最初はわからなくても、一歩踏み出すことで見えてくるものがあります。

もし「仕事を通じて成長したい」「人の役に立つ実感がほしい」と思っている方がいれば、
ぜひ一度、リーベルホームに話を聞きに来てみてください。

一緒に“やりがいのある毎日”をつくっていきましょう!