はじめに
こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。
今回は、「価格ではなく“出口”で考える不動産選び」というテーマでお話しします。
不動産を買うとき、多くの方が「価格」や「今住めるかどうか」だけに注目します。
でも、プロとして強くお伝えしたいのは、「出口=将来の売却や活用まで見据えて選ぶ」という視点の大切さです。
“出口”とはどういうことか?
ここでいう“出口”とは、将来的にその不動産を
- 売却する
- 賃貸に出す
- 相続する・譲る
といったように、最終的にどう扱うかを指します。
今は「住みたい」だけで選んでも、10年後、20年後にはライフスタイルが変わっているかもしれません。
価格が安くても“出口がない”物件は避ける
たとえば、相場より安くても
- 再建築不可
- 私道トラブル
- 周辺需要が極端に低い
といった物件は、「いざ売ろう」と思ったときに買い手がつかないことがあります。
購入当初は“お得”に見えても、将来的には“出口なし”のリスクになることも。
将来の価値をどう見極めるか?
不動産の出口戦略を考えるうえで、プロが重視するポイントは以下の3つです。
- エリアの将来性(再開発・人口推移・インフラ計画)
- 流通性(駅徒歩・間取り・土地の形状など)
- 物件の管理状態・修繕状況
これらを総合的に見ることで、「将来売りやすいか」「貸しやすいか」がある程度見えてきます。
リーベルホームが大切にしていること
私たちは、お客様に「買ったあとに困らない」物件をご紹介したいと考えています。
そのため、物件をご提案する際には
- 将来の資産価値
- 売却時に想定される価格帯
- 需要のあるエリアかどうか
といった視点を必ずお伝えするようにしています。
さいごに
物件を探していると、つい「今が買い時」「月々の支払いが安い」といった視点に偏りがちです。
でも、不動産は“買って終わり”ではなく、“その後どうするか”まで含めて選ぶべき資産です。
「この物件、出口はあるのかな?」
そう思ったときは、ぜひ一度プロに相談してみてください。
リーベルホームは、お客様の未来まで見据えたご提案をお約束します。
