心理的安全性を高める職場の工夫とは?

はじめに

こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。

今回は、「心理的安全性を高めるチーム運営」というテーマでお話ししたいと思います。

働きやすい職場、辞めない会社、主体性が育つ組織——その土台には、必ずと言っていいほど「心理的安全性」があります。

心理的安全性とは?

一言で言えば、「この職場では、自分らしく発言しても大丈夫」と思える雰囲気のことです。

・間違えても責められない
・意見を否定されない
・自分の存在がちゃんと認められている

こうした空気があるだけで、人は驚くほど積極的になります。

ヒント①:否定せず、まず“受け止める”

部下や若手からの発言に対して、「でもそれは違う」ではなく「なるほど、そういう見方もあるね」と返す。

これはとてもシンプルですが、相手の発言を否定しない姿勢が、チームに安心感を与えます。

「何を言ってもいい」という空気は、一人ひとりの小さな勇気から始まると思っています。

ヒント②:リーダーこそ、弱みを見せる

リーダーが「完璧でいよう」とすると、チームも萎縮します。

僕自身も、「これってどう思う?」「正直ちょっと悩んでる」など、あえて弱みを見せることがあります。

そうすると、「社長でも迷うんだ」「だったら自分も相談していいんだ」と、チームの距離感がグッと縮まるんです。

ヒント③:“雑談”をあえてつくる

心理的安全性は、会議や業務中だけで育つものではありません。

ランチの時間、移動中の車内、朝の何気ないひとこと

こうした“雑談”の中にこそ、「この人は信頼できるな」「ここにいて大丈夫だな」という感覚が生まれます。

リーベルホームでは、意識して“ちょっと余白のある時間”を大切にしています。

実際に、どんな変化があったか

こうした工夫を続けたことで、「発言してくれる人が増えた」「失敗を共有する文化ができた」という声が社員から上がるようになりました。

心理的安全性が高まると、人が育ち、辞めにくくなるだけでなく、チームの一体感も強くなります。

さいごに

この記事を読んでくださった方も、ぜひ「自分の職場に心理的安全性はあるか?」と問いかけてみてください。

リーベルホームは、社員が安心して挑戦できる会社でありたいと思っています。

「働くって、意外と楽しいかも」
そんな気持ちになれる職場を、一緒につくっていきませんか?