はじめに
こんにちは、株式会社リーベルホームの山谷です。
今回は僕が社員に最も強く求めていること、「やり切る力」についてお話ししたいと思います。
この言葉、シンプルですが、実はすごく奥が深いんです。
「やり切る力」とは何か?
うちの会社では、経験やスキルよりも「やり切る力」がある人を評価します。
営業でも、事務でも、SNS運用でも、途中で「できないかも」と思うことは当然あります。
でも、最後まで“自分ごと”としてやり切れる人は、結果もついてくるし、まわりからも信頼されます。
逆に、途中で手を抜いたり諦めたりするクセがある人は、どんなにポテンシャルがあっても伸びません。
大事なのは「完璧にやる」ことではない
「やり切る」と聞くと、「完璧にやらないといけないのかな」と思うかもしれません。
でも僕が言いたいのはそうじゃなくて、「最後まで責任を持って向き合う姿勢」のこと。
たとえ失敗したとしても、やり切った人には必ず学びがあります。それが次に活きる。
だから僕は、途中であきらめない、逃げない人を全力で応援したいと思っています。
成長したいなら、まずは「逃げないこと」
新しいチャレンジは、不安もあるし、苦しいこともある。
でも、どんなにすごい先輩社員も、最初は全員ビギナーでした。
大きな差を生むのは、「最後までやり抜いた経験があるかどうか」。
この積み重ねが、1年後・3年後に圧倒的な差をつけます。
リーベルホームで大切にしていること
うちの会社は、まだまだ成長途中のベンチャーです。
だからこそ、僕が一緒に働きたいのは「やり切る姿勢がある人」。
・完璧じゃなくていい
・途中でつまづいてもいい
・でも、やり切ろうとする意志がある
そんな人が集まれば、会社はどんどん強くなっていくと確信しています。
さいごに
この記事を読んでくださっているあなたも、今なにかにチャレンジしている最中かもしれません。
もし壁にぶつかっているなら、「あと少しだけ踏ん張ってみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。
リーベルホームは、そんな前向きな挑戦を全力で応援する会社です。
「やり切ってみたい」「成長したい」——そう思った方、ぜひ一度お話ししましょう。
