現状維持は後退?ベンチャー企業の真実

はじめに

こんにちは、株式会社リーベルホームの山谷です。

会社を経営していると、日々感じることがあります。それは「現状維持=後退」だということです。

今回は、ベンチャー企業としてなぜ変化し続ける必要があるのか、僕なりの考えをお伝えしたいと思います。

毎日が挑戦の連続。それがベンチャー企業の宿命

大企業と違って、ベンチャーには“守るもの”が少ない分、“変わり続ける自由”があります。

市場の動き、顧客のニーズ、テクノロジーの進化——。どれをとっても変化のスピードは速い。

そんな環境の中で「昨日と同じことをしていたら、気づいた時には置いていかれる」。これは、肌で感じるリアルです。

現状維持は「安心」ではなく「慢心」かもしれない

何かがうまくいっている時こそ、「このままでいい」と思ってしまいがち。

でもその瞬間から、成長は止まってしまいます。現状維持に見えて、実はジワジワと退化が始まっているんです。

だからこそ、リーベルホームでは
・仕組みを見直す
・業務をアップデートする
・発信の方法を変える
といった“変化”を意識的に繰り返しています。

変化は不安。でも、もっと怖いのは停滞

「変わること」は時に不安を伴います。

けれど、「何も変えないままでいること」の方が、長い目で見ればよっぽど危険です。

僕たちが毎日発信を続けているSNSやYouTubeも、最初は手探りでした。でも、やってみて分かることも多い。

“完璧に準備してから始める”より、“動きながら整える”。これが、ベンチャーに必要なマインドだと思っています。

一緒に挑戦を楽しめる仲間を求めています

このブログを読んでくれているあなたが、もし「変化を楽しみたい」「成長したい」と思っているなら、リーベルホームはきっとぴったりの場所です。

僕たちは、これからも「変わり続ける会社」でありたい。
その中で、一人ひとりの社員が主役になっていける環境を作っていきます。

さいごに

リーベルホームは、まだまだ成長途中のベンチャー企業です。

でも、だからこそ「変われる」「伸びしろがある」「挑戦ができる」——そう信じて、毎日を走っています。

もしこの記事が少しでも心に響いたなら、ぜひ一度僕たちの会社を覗いてみてください。

変化を楽しみ、共に成長できる仲間を、いつでも歓迎しています!