悪いときこそ本性が出る。試されるのはここから

はじめに

こんにちは、株式会社リーベルホームの山谷です。

仕事でも人生でも、うまくいくときは誰でも前向きでいられます。

でも僕がいつも注目しているのは、「うまくいかないときに、どう立ち回れるか」という部分です。

逆境のときこそ、人の本質が出る

営業が取れないとき、トラブルが起きたとき、評価が下がったとき…。

そういった“悪い状況”のときに、どんな言動をするかが、その人の本質だと思っています。

・他責にするのか、自責で考えるのか
・諦めるのか、工夫を続けるのか
・静かに沈むのか、周囲を励ますのか

この選択が、その後のキャリアにも人生にも大きく関わってくるんです。

僕自身も、たくさん“悪い時”を経験してきました

実を言えば、会社を立ち上げてから順風満帆だった時期なんてほとんどありません(笑)

集客がゼロだった月、資金繰りに追われた時期、仲間が辞めていった日々…。

でも、そんなときこそ、「社長として何ができるか?」を考えて動くことが、自分の成長にも繋がりました。

悪いときにこそ「周りを見る力」が大事

自分のことで精一杯なときほど、仲間の表情や動きに目を向けるようにしています。

「自分が落ち込んでるときに、周りのために何ができるか」

それを意識できる人は、組織の中でも自然と信頼を集める存在になります。

リーベルホームが大切にしている文化

うちの会社では、ミスやスランプも“成長の通過点”として捉える文化があります。

誰でも調子の波はあります。でも、「悪いときこそ、チームで支え合う」という空気があるのが、リーベルホームの強みです。

そして、そんなときでも逃げずに前を向ける人を、僕は全力で応援したいと思っています。

さいごに

この記事を読んでくださっている方の中にも、今まさに「うまくいかない時期」にいる方がいるかもしれません。

でも、それは成長前の「踏ん張りどころ」かもしれません。

僕たちリーベルホームは、そんな時期も一緒に乗り越えていける仲間と働きたいと考えています。

ぜひ気軽に、会社や社風を覗きにきてくださいね。