はじめに
こんにちは、株式会社リーベルホームの山谷です。
今日は、うちの会社の中でも特にエネルギーのあるポジション、「不動産賃貸仲介営業」のやりがいについてお話ししたいと思います。
お客様の“人生の転機”に立ち会える仕事
引っ越しって、人生の中でも大きな出来事の一つ。
進学・就職・結婚・転勤など、お客様にとって「新しい生活のスタート」になるタイミングに、私たちは関わっています。
その空間を一緒に探して提案して、契約まで伴走できるって、ものすごく責任があるし、同時にやりがいも大きいんです。
「ありがとう」がダイレクトに返ってくる
この仕事で何より嬉しい瞬間は、お客様からの「本当にありがとうございました」のひと言。
・自分の提案で不安が安心に変わる
・内見後の「ここに住みたい!」という笑顔
・契約後のお礼のメールや手紙
営業というより、“人生の案内役”みたいな感覚で接しているからこそ、感謝がダイレクトに返ってくるのだと思います。
営業は「売る」仕事ではなく「寄り添う」仕事
営業=売り込むというイメージを持たれがちですが、不動産の賃貸仲介は少し違います。
本当に大切なのは、「相手の立場に立つこと」「本音を引き出すこと」。
その人の暮らしや価値観に合わせて、“未来の生活”を一緒にイメージする力が求められる仕事です。
未経験でも挑戦できる仕事
リーベルホームには、不動産業界未経験で入社したメンバーがたくさんいます。
・元飲食店スタッフ
・元アパレル店員
・大学を卒業したばかりの新卒
大切なのは、不動産の知識よりも「人に向き合う力」。
だからこそ、接客経験や人とのコミュニケーションが好きな人にはピッタリの職種です。
さいごに
「自分の仕事が、誰かの人生に直接影響する」
そんな実感が得られる仕事は、そう多くはありません。
不動産賃貸仲介営業は、間違いなくその一つだと僕は思っています。
もしこの記事を読んで「ちょっとやってみたいかも」と思った方がいたら、ぜひ一度、リーベルホームの雰囲気を見に来てください。
あなたの一歩が、お客様の新しい暮らしをつくるかもしれません。
