思っているだけじゃ伝わらない。言葉にする大切さ

はじめに

こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。

今日は、僕が経営の中でもっとも大切にしていることの一つ、「言葉にしなければ伝わらない」というテーマでお話しします。

当たり前のようでいて、意外とできていない。そんな場面、日々の中にたくさんあります。

「分かってくれているだろう」は危険信号

たとえば、頑張っている社員に「ありがとう」と直接伝えられているか。

お客様の不安に、しっかり言葉で寄り添えているか。

心の中で思っているだけでは、相手には伝わりません。

むしろ、「何も言われない=気づかれていない」と受け取られてしまうこともあります。

言葉が“関係性”をつくる

リーベルホームでは、社内でも社外でも、「言葉で伝えること」をすごく大切にしています。

・感謝はちゃんと「ありがとう」と言う
・想いは「言葉にして伝える」ことで初めて伝わる
・相手に響く言葉を選ぶ努力を惜しまない

これらはすべて、信頼関係を築くための土台になると考えています。

誤解のほとんどは“沈黙”から生まれる

「あの人はこう思ってるに違いない」「何も言われないから大丈夫」
こういった誤解の多くは、実は“伝えていないこと”が原因です。

話していれば防げたすれ違い。
伝えていれば広がった信頼。
それを逃すのは、もったいないと思いませんか?

言葉にすることで、自分も整理される

もうひとつのメリットは、自分の思考も整理されること。

社内ミーティングでも、社員との1on1でも、僕自身よく話していて気づくのは、「言葉にすると、曖昧だった想いがクリアになる」ということです。

言葉にすることは、「自分を理解すること」にもつながるんです。

さいごに

この記事を読んでくれたあなたも、今日一日でどれくらい「想いを言葉にして」いますか?

小さな「ありがとう」、一言の「大丈夫?」
それがチームを強くし、信頼を深め、会社の雰囲気をつくっていく。

リーベルホームは、言葉にすることを大切にする会社です。

一緒に、想いを言葉にできる仲間と働けたら嬉しいです。