はじめに
こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。
今回は、2025年4月に入社した新入社員たちが、たった1ヶ月で見せてくれた成長について書いてみたいと思います。
素直に言って、彼らの変化には驚かされました。そして、同時に大きな希望をもらいました。
入社初日は「緊張と不安」がいっぱいだった
初日は誰もが緊張していて、顔も表情も少し固め。
社会人としての第一歩ということもあり、「自分にできるだろうか」という不安が伝わってきました。
でも、そんな彼らが翌日から毎日、「メモを取り」「質問し」「先輩に自分から話しかける」姿を見せてくれたんです。
1週間で、空気を読んで動けるようになった
入社後の研修や現場同行を通じて、「気づいて動く」ということが少しずつできるようになってきました。
例えば、先輩が忙しそうな時に「これ、お手伝いしましょうか?」と自然に声をかける姿。
これは単なるマニュアルでは教えられない、“人としての気配り”です。
1ヶ月後、もう立派な「戦力」へ
今では、内見の準備やお客様へのご案内サポートも任せられるようになりました。
まだ完璧ではないけれど、「自分なりに考えて動く」という力がぐんぐん伸びているのを感じます。
なにより嬉しかったのは、「毎日が楽しいです!」という本人の言葉。
これこそが、成長の一番の証拠です。
若手の成長が、会社の原動力になる
リーベルホームは、若手が挑戦できる会社でありたいと思っています。
そのために、失敗を恐れずチャレンジできる環境と、素直に学べる風土を大切にしています。
彼らのような新しい力が、会社の雰囲気やスピード感をどんどん引き上げてくれる。
経営者として、これほどありがたいことはありません。
さいごに
この1ヶ月、彼らの姿を見て改めて感じました。
人は環境と関わる人次第で、想像以上に成長できるということ。
この記事を読んで、「自分も成長したい」「環境を変えたい」と感じた方がいれば、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
リーベルホームは、あなたの挑戦を全力で応援する場所です。
