はじめに
こんにちは。株式会社リーベルホームの山谷です。
最近、業界内でも「若手が定着しない」「すぐに辞めてしまう」といった声をよく耳にします。
実際に、新卒や20代の社員が長く働くことは、どの業界でも課題になっていますよね。
今日は、僕自身が「若手が辞めない職場には共通する“たった一つのこと”」について感じていることをお話ししたいと思います。
答えはシンプル。「ちゃんと見てくれている」と感じられること
いきなり結論からお伝えすると、若手が辞めない職場に共通するのは、「自分のことをちゃんと見てもらえている」と感じられる環境です。
仕事が大変でも、失敗があっても、「ちゃんと見てくれている」「頑張りを認めてくれている」と思えれば、人は踏ん張れるんです。
放置しない。無関心にしない。
「新人は勝手に覚えるだろう」「困ったら聞いてくるはず」
そんな空気があると、若手は孤独を感じます。
大切なのは、声をかける、反応を返す、少しでも気にかけていることを伝えること。
リーベルホームでは、上司や先輩が“定期的に関わる”ことを文化として大事にしています。
小さな「成長」を見逃さない
若手が続けられる職場は、「結果」だけでなく「プロセス」も見ています。
・初めて電話を自分で取れた
・自分なりに考えて行動できた
・先輩に報連相ができるようになった
こうした小さな一歩にも、「よくやったね」「前より成長してるね」と声をかける。
その積み重ねが、「この会社で頑張りたい」という気持ちを育てるのだと思います。
リーベルホームで実践していること
僕たちが実際に行っているのは、例えばこんなことです。
- 1on1ミーティングの定期実施
- 小さな成功体験の共有(Slackで“よかったこと報告”)
- 日報に一言返信を必ず入れる
特別な制度じゃなくても、「あなたをちゃんと見ていますよ」というメッセージを届け続けることが大切だと思っています。
さいごに
「最近の若い子はすぐ辞める」と嘆く前に、「うちの会社は、ちゃんと見てあげられているか?」を考える。
僕たちは、そういう視点を持ち続ける会社でいたいと思っています。
もしこの記事を読んで、「ちゃんと見てもらえる環境で働きたい」と感じた方がいれば、
ぜひ一度リーベルホームを訪ねてみてください。
あなたの挑戦と成長を、全力で見届ける仲間がここにいます。
