「入らなかった…」を防ぐ!契約前に採寸すべき場所3選
こんにちは。株式会社リーベルホームの総務担当です。
お部屋探しがうまくいって、いざ新居に引っ越し!…と思ったら、「冷蔵庫が入らなかった」「ベッドが置けない」といったトラブルに遭ったことはありませんか?
実は、こうした問題の多くは契約前の“採寸不足”が原因です。
今回は、契約前に必ずチェック・採寸しておきたい場所を3つ、不動産のプロ目線でご紹介いたします。
1. 玄関ドアと搬入経路
家具・家電が入らなければ意味がない!
大きな家具や家電を搬入する際に最も大事なのが玄関や廊下の幅です。
冷蔵庫、洗濯機、ソファなどを購入済みの方は、以下の採寸をしておきましょう:
- 玄関ドアの幅と高さ
- 玄関からリビングまでの廊下の幅
- 階段やエレベーター(特に2階以上)のサイズ
特に築年数が古い物件や団地タイプは、現代の大型家具が入りにくい設計もあります。内見時にしっかりメジャーで測るか、不動産会社に確認しておくのが安心です。
2. 冷蔵庫・洗濯機置き場
ミリ単位で合わないことも。現地確認は必須
意外とトラブルが多いのが冷蔵庫・洗濯機の置き場。
・冷蔵庫は幅と奥行きに加え、ドアの開閉方向も確認が必要です。壁に当たって開かない…というケースも。
・洗濯機は、防水パンの内寸がポイント。ドラム式を設置予定の方は特に要注意です。
また、コンセントの位置や蛇口との距離など、サイズ以外の設置条件もチェックしましょう。
3. エアコン設置位置とコンセントの高さ
取り付けできない物件もあるので要注意
入居後に「ここ、エアコン付けられないんですか…?」というご相談をいただくことがあります。
内見時は以下の点をチェックしましょう:
- 設置スペースが確保されているか(カーテンレールや梁の位置に注意)
- エアコン用の専用コンセントの有無・位置
- 室外機の設置場所(ベランダ・外壁の強度など)
特に賃貸物件ではエアコンの設置可否が契約内容に関わるケースもあるため、不動産会社に相談しながら確認するのがベストです。
まとめ:採寸ひとつで「住み心地」は大きく変わります
新生活を気持ちよくスタートさせるためには、家具・家電のサイズとお部屋の相性を事前に確認しておくことがとても重要です。
リーベルホームでは、内見時の採寸アドバイスや、事前確認項目のチェックリストなどもご用意しております。
横浜・横須賀エリアでの住まい探しを安心・快適に進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
誠実に、丁寧にサポートさせていただきます。
