住まい選びで意外と大事な「虫」の話
お部屋探しで重視するポイントとして「立地」「家賃」「築年数」などがありますが、実は“虫の出やすさ”も見逃せません。特にゴキブリは衛生面だけでなく精神的にもストレスを与える存在です。
本記事では、リーベルホームが実際に見てきた現場経験から「ゴキブリが出やすい物件の特徴」を3つご紹介します。横浜・横須賀で賃貸物件を検討されている方はぜひ参考にしてください。
1. 築年数が古く、水回りが劣化している物件
排水管まわりの隙間や劣化が侵入の原因に
築年数が古い物件は、排水管やシンク下に隙間ができていたり、劣化していたりすることがあります。湿気がこもりやすい環境も手伝って、ゴキブリの格好の住処になりがちです。
【対策】
・内見時にシンク下やトイレ裏などの水回りを要チェック
・排水管の隙間に市販の防虫キャップを設置
・賃貸の場合、管理会社へ補修相談も可能です
2. 飲食店が近い・隣接している物件
飲食店の厨房やゴミ置き場が発生源になることも
飲食店の近くは、においやゴミに引き寄せられたゴキブリが周辺の建物にも侵入しやすい傾向があります。特に建物の構造が古いと、共用部分から室内へ入り込む可能性も。
【対策】
・内見時、物件のすぐ隣に飲食店やゴミ集積所がないか確認
・換気口やエアコンの配管まわりに防虫ネットを設置
・できれば中階層以上の部屋を選ぶと安心です
3. 1階や地面に近い部屋
ゴキブリの侵入経路が近い
1階や半地下の部屋は、ゴキブリの侵入リスクが最も高いといえます。ベランダや玄関、エアコンの配管口などから直接侵入されるケースが多く見られます。
【対策】
・引っ越し前にベランダ側の排水溝や玄関ドアの下部を確認
・虫よけ成分を含むバリアスプレーを使用
・築浅や管理の行き届いた物件を優先して選ぶと安心です
まとめ:ゴキブリの少ない快適な住まい選びを
不快なゴキブリの被害は、物件選びの段階である程度防ぐことができます。築年数や周辺環境、部屋の階層などをチェックすることで、住んだ後のストレスを大きく減らせるかもしれません。
株式会社リーベルホームでは、物件のご案内時にこうした細かな点まで丁寧にご説明いたします。衛生的で快適な住まい選びをサポートしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
