成長とは?変化を受け入れること。変化はストレス。
こんにちは、株式会社リーベルホームの山谷です。
今回は、私が仕事をする中でずっと意識してきた「成長」と「変化」についてお話ししたいと思います。
成長=変化を受け入れること
人が成長するとき、必ずといっていいほど「変化」が伴います。新しいことに挑戦する。知らなかった世界を知る。自分の限界を超えていく。これらはすべて、自分の中に変化が起きている状態です。
でも、その変化って、正直とてもストレスがかかりますよね。慣れないことをする。失敗する。思い通りにいかない。
それでも前に進む覚悟があるかどうか。それが「成長」できるかどうかの分かれ道だと私は思っています。
ストレスは「悪」じゃない
現場でもよく「ストレスがしんどい」と言う社員がいます。でも、私はこう言います。
「今、それだけ成長のチャンスがあるってことだよ」と。
もちろん、心や身体を壊すほどのストレスはいけません。でも、ちょっと不安になったり、緊張したり、焦ったりするのは、変化の証です。
変化を乗り越えた先には、自信やスキル、人との絆がついてくる。それを経験してきたからこそ、今の自分があります。
リーベルホームも常に「変化」を続ける
私たちリーベルホームも、「変わらないために、変わり続ける」会社でありたいと思っています。
不動産業界の常識も、働き方も、日々変わっています。そんな時代に、柔軟に対応できる組織であるためには、社員一人ひとりが「変化を楽しむマインド」を持つことが大切です。
その背中を見せるのが、私の役割だと思っています。
変化にはストレスが伴うけれど、そのストレスこそが、次のステージへの通過点。そう信じて、これからも変化と成長を続けていきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
