人気のワンルーム投資、成功の鍵は「基礎知識と事前確認」
こんにちは。株式会社リーベルホームの総務担当です。
ワンルームマンションへの不動産投資は、「手頃な価格で始められる」「運用が比較的シンプル」といった理由から、20代〜40代の方を中心に人気があります。
しかし、物件選びや運用方法を誤ると、「思ったより家賃が入らない」「空室が続いて赤字に…」といったリスクも。
今回は、初めてのワンルーム投資で失敗しないために知っておくべき3つのポイントを解説します。
1. 立地と需要を正しく見極める
「駅近」だけではなく「入居者層のニーズ」に注目
投資用物件では、立地が最重要とよく言われますが、それだけでは不十分です。
- 最寄駅から徒歩5分以内か
- スーパーやコンビニなどの生活利便施設があるか
- ターゲット(学生・単身会社員など)の人口動態
駅に近くても入居者のニーズに合っていない間取りや築年数では、空室リスクが高くなります。
地域に密着した不動産会社に相談することで、地元のリアルな需給バランスを把握できます。
2. 家賃の下落と出口戦略を見据えておく
利回りだけにとらわれず、将来の価値を想定する
購入時は高利回りでも、5年後・10年後に同じ賃料が取れるとは限りません。
- 築年数が古くなるほど家賃は下がる
- 大規模修繕の予定や費用負担はあるか
- 将来的に売却しやすい価格帯か
「買ったら終わり」ではなく「出口(売却)」を意識した投資が重要です。
ワンルームは比較的流動性が高いものの、建物の管理状況や立地によって大きく差が出ます。
3. 管理会社と賃貸経営のパートナー選び
信頼できる運用サポートが成功への近道
物件管理は投資の収支に直結します。
- 入居者対応がスムーズか
- 家賃回収やトラブル対応に強いか
- 空室が出たときにすぐ対応できる募集体制があるか
「集客力のある管理会社」と組むことで、空室期間を最小限に抑えることができます。
株式会社リーベルホームでは、地元密着型ならではの入居付けノウハウと、投資物件の管理実績があります。
まとめ:初めてのワンルーム投資は「相談できる不動産会社選び」から
ワンルーム投資は少額から始めやすい反面、情報不足での判断が思わぬ損失を招くことも。
「立地」「将来性」「管理体制」など、確認すべきポイントを抑えつつ、地域事情に詳しい不動産会社に早めに相談することが大切です。
リーベルホームでは、不動産購入・運用・出口戦略までワンストップでサポートしています。
横浜・横須賀エリアでの不動産投資にご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
